ドイツで近代産業と芸術の融合を目指したバウハウス運動(1919〜1933)の中で、玩具デザインも数多く残されました。
「玩具はファンタジーに富み、喜びを引き起こし、そして、教育的な意味を持ち、かつ創造力を引き起こす原動力になるものであるべき」と定義され、木材を率先して使用し、コントラストの強い彩色がなされました。
その技術の高さを認められたネフ社がバウハウス財団に依頼され、レプリカの製作をしているものです。
船の様なパーツが美しい積み木。
カラーリングも原型通り。オリジナルのデザインは、アルマ・ジートホフ・プッシャー氏。1923年
22ピース 長さ27センチ 箱入り
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